クレーン関係免許試験日程表(2010/5)

 

中央省庁等改革のための関係労働省令の整備等に関する省令

  労働安全衛生法関係手数料令等の一部改定
  「玉掛け作業の安全に係るガイドラインの策定について」
  労働安全衛生規則等の一部改正について/表記・単位の変更
  富士電機製マグネットスイッチ採用について
  当社製造トレーラーコンテナーのリプレースについて


 

最新クレーン関係免許試験日程表(安全衛生技術センター実施分)

平成22年6月

試験の種類 / センター
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
クレーン+デリック運転士
(限定なし)
4
4
4
22
22
4
22
4
22
4
クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕
4
4
4
22
22
4
22
4
22
4
移動式クレーン運転士            

平成22年7月

試験の種類 / センター
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
クレーン+デリック運転士
(限定なし)
5
-
5
27
27
5
27
5
27
5
クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕
5
-
5
27
27
5
27
5
27
5
移動式クレーン運転士
13
13
13
13
13
13
13

表内の数字は日にちです。
申請書の受付は試験日の2ヶ月前から、郵送は15日前まで(窓口持参は前々日まで可)
申請書はセンター所定の用紙を使用する。

詳しいお問い合わせは財団法人安全衛生技術試験協会または以下の各地区センターへ

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中央省庁等改革のための菅家か労働省令の整備等に関する省令

平成12年1月31日付け労働省令第41号により中央省庁等改革のための関係労働省令の整備に関する省令が公布されました。以下に主たる改正内容を記します。詳しくは厚生労働省へお問い合わせください。

労働安全衛生規則等の一部改正

  • 「労働省令」を「厚生労働省令」
  • 「労働大臣」を「厚生労働大臣」
  • 「労働省労働基準局」を「厚生労働省労働基準局」
  • 「中央労働基準審議会」を「労働政策審議会」
  • 「労働省労働基準局長」を「厚生労働省労働基準局長」

クレーン等安全規則の改定について

  • 「労働省令」を「厚生労働省令」
  • 「労働大臣」を「厚生労働大臣」
  • 「労働省労働基準局」を「厚生労働省労働基準局」
  • 「労働大臣 都道府県労働局長」を「厚生労働大臣 都道府県労働局長」
  • 「労働省産業安全研究所長」を 「厚生労働省産業安全研究所長」

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労働安全衛生法関係手数料令等の一部改定

平成17年3月31日政令により労働安全衛生法関係手数料令が改定され、平成17年4月1日から施行されました。各種手数料が変更されましたので、以下に主たる改正内容を記します。詳しくは厚生労働省へお問い合わせください。

労働安全衛生法関係手数料令の一部改正
平成17年4月1日施行

種別 天井クレーン 単位トン 金額
(一基につき 円)
電子情報処理組織を使用する場合の金額(一基につき 円)

製造検査
性能検査
使用検査
落成検査
使用再開検査

5未満
5以上10未満
10以上20未満
20以上50未満
50以上100未満
100以上200未満
200以上500未満
500以上

16,300円
22,100円
29,800円
40,500円
55,100円
7,1600円
93,900円
125,000円

15,800円
21,600円
29,400円
40,100円
54,600円
71,100円
93,400円
124,500円

変更検査 5未満
5以上10未満
10以上20未満
20以上50未満
50以上100未満
100以上200未満
200以上500未満
500以上
7,200円
10,900円
15,500円
23,900円
31,100円
4,2100円
49,400円
57,700円
7,200円
10,900円
15,500円
23,900円
31,100円
4,2100円
49,400円
57,700円
種別 橋型クレーン    
製造検査
性能検査
使用検査
落成検査
使用再開検査
5未満
5以上10未満
10以上20未満
20以上50未満
50以上100未満
100以上200未満
200以上500未満
500以上1000未満
1000以上
28,900円
38,100円
47,800円
59,900円
79,300円
93,900円
113,300円
132,700円
152,100円
28,400円
37,600円
47,300円
59,500円
78,900円
93,400円
112,800円
132,200円
151,600円
変更検査 5未満
5以上10未満
10以上20未満
20以上50未満
50以上100未満
100以上200未満
200以上500未満
500以上1000未満
1000以上
10,900円
15,500円
20,100円
29,300円
38,400円
47,600円
61,400円
7,5100円
88,900円
10,400円
15,000円
19,600円
28,800円
38,000円
47,100円
60,900円
74,700円
88,400円
免許試験 クレーン、移動クレーン、デリック運転士 手数料  
 

学科試験

8300円  
  実技試験 11100円  
玉掛技能講習

 

手数料  
  玉掛技能講習 16600円  
  実技試験の一部が免除されるとき 15100円  
  学科試験の一部が免除されるとき 14200円  
  玉掛業務に従事した経験を有する者(玉掛の業務に係る法第59条第3項に規定する特別の教育を受けたものを除く)で労働大臣が定めるものが受けるとき 13100円  
  玉掛業務に従事した経験を有する者(当該特別な教育を受けたも者に限る)で労働大臣が定めるものが受けるとき 11600円  

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地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係労働省令の整備について

平成12年1月31日付け労働省令第2号により地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係労働省令の整備に関する省令が公布され、平成12年4月1日から施行されました。以下に主たる改正内容を記します。詳しくは労働省へお問い合わせください。

労働安全衛生規則等の一部改正

  • 「都道府県労働基準局長」を「都道府県労働局長」
  • 「所轄都道府県労働基準局長」を「所轄都道府県労働局長」

クレーン等安全規則の改定について

  • 「都道府県労働基準局長」を「都道府県労働局長」
  • 「所轄都道府県労働基準局長」を「所轄都道府県労働局長」
  • 「すでに」を「既に」
  • 「添附」を「添付」
  • 「デリツク」を「デリック」

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「玉掛け作業の安全に係るガイドラインの策定について」

平成12年2月24日付け基発第96号の2により、「玉掛け作業の安全に関するガイドラインについて」の通達が、労働省労働基準局長より示されました。以下にガイドラインのポイントを抜粋して記します。詳しくは労働省または社団法人日本クレーン協会へお問い合わせください。

ガイドラインの目的は、クレーンの玉掛け作業について安全上実施すべき事項および玉掛方法等を示すことにより、玉掛け作業における労働災害を防ぐことにあります。ガイドラインでは以下に記す点について明記されています。

  • 目的
  • 事業者の責務
  • 事業者が構ずべき措置
    • 作業標準等の作成とその周知徹底
    • 作業配置の決定および玉掛け作業責任者の指名等
    • 玉掛け作業の事前打ち合わせと指示の周知徹底
  • 玉掛け等関係作業者の実施すべき措置
    • 「玉掛け作業者」が実施すること
    • 「玉掛け者」が実施すること
    • 「合図者」が実施すること
    • 「クレーン等の運転手」が実施すること
  • 玉掛方法の選定
    • 共通事項について
    • 玉掛けワイヤーロープによる方法について
    • クランプ、ハッカーを用いた方法について
  • 日常の保守点検の実施
    • 玉掛用具に係る定期的な点検の時期および担当者の決定
    • 点検方法および判定基準について
    • 点検の結果による補修について
    • 玉掛用具の保管について

玉掛け方法等が原因と見られる労働災害による死亡事故が、毎年50人程度となっています。必ずこのガイドラインを読んで労働災害防止対策の推進をよりいっそう図りましょう。

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労働安全衛生規則等の一部改正について

平成11年9月29日付け労働省令第37号により、労働安全衛生規則等の一部を改正する省令が公布され、平成11年10月1日より施行されることになりました。以下の点が変更されます。

  1. クレーン/定格速度の単位表記 現行 「m/min」 → 改正後 「m/s」
  2. クレーン/定格速度・旋回の単位  現行 「度/min」 → 改正後 「rad/s」
  3. つり具の表記 現行 フツク → 改正後 フック 
  4. つり具の表記 現行 リフチングマグネツト → 改正後リフチングマグネット
  5. つり具の表記 現行 グフブバケツト → 改正後グラブバケット

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富士電機製マグネットスイッチ採用について

当社ではマグネットスイッチに、世界1のシェアを持つ富士電機製の高頻度特注品を、7年前より採用しております。これまで、接点や可動部分は消耗品という認識が一般的でしたが、同社製品採用以降、接点の磨耗やトラブルが1件も発生しておりません。このため当社では、ユーザーの皆様に富士電機製マグネットスイッチへの交換を推奨しています。詳しい情報はテクニカルサポートをご利用ください。

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当社製トレーラーコンテナーのリプレースについて

当社製コンテナーは最低10年間リプレース不要の品質を心がけ、商品を設計、ご提供しています。平成4年以降の発売開始以来、現在までのところリプレースおよび変形によるクレーム等は発生していません。重量の大きな荷物の運搬において、変形したコンテナーを使用することは非常に危険です。変形は荷台との据付箇所にも大きく影響を及ぼします。当社ではリプレースの時期に関する相談・検査を実施しております。お気軽にお問い合わせください。

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